緊張と手の震え

緊張すると手の震えがでたり、人前でよく緊張してしまうなど、あがり症の方、原因、自分でできる解消法などを紹介しています。

緊張の影響

仕事など、大切な場面であがってしまってしまいうまく話せなかったり、あがり症が原因でうまく仕事が成立できなかったりと、緊張することはいいことばかりではありません。何故あがってしまうのか、原因は何かをまず探る事が大切です。

緊張とその症状

あがることで、手や脇に大量の汗をかいたり、動悸、手の震えなどの症状が挙げられます。これらの症状は無意識に体が反応しておこるものです。ただ、いい緊張、悪い緊張があるのでいちがいにあがってしまう事が悪いとは言えません。

緊張を楽しむ

人前にでるとあがってしまい、なかなか自分の言いたい事を言えなかったり、相手の視線や相手がどう思っているかを気にするあまり逆に緊張してしまうことがあります。ただ、緊張は誰でもが体験する事であり、何か初めて体験する仕事や初めて会う人の前ではあがったり、赤面したりすることは当たり前です。ただ、強い動悸や手の震えなどあがり症の方もいます。よく特徴として、弱気の性格をもった方、恥ずかしがりやの方などが挙げられますが、逆にそういった状況を楽しんでいる方もいます。彼らに特徴的なのは、あがるのは当たり前、失敗する事は当たり前と腹をくくっている方が多いです。いい緊張に転換することが大切で、それは簡単ではありませんが自分でできる対処法があります。

緊張と失敗

失敗を恐れていると逆に緊張が増します。誰でもあがるし、失敗もします。成功しなければいけないではなく、失敗してもいいと考えることはとても大切です。

他人と自分

人に気に入られたい、人に嫌われたらなどと恐れていたら何もできません。万人に好かれる人間なんて果たしているでしょうか?自分でできること、自分でいることが大切です。他人に好かれようとしたところで、何もいい事はありません。

私の緊張解消法1

私もかなりのあがり症で、大事な仕事や人前だと手に汗をかなりかき、手の奮えもあります。そういった場合私は、おなかのまんなかぐらいに気持ちを集中させ落ち着かせます。全く緊張が解消できるかといえば、それはできませんが、気持ちの面でだいぶ楽になります。

私の緊張解消法2

とにかく、緊張するのは何故か?それは何が起こるか分からなかったり、とにかく不安だからです。私は、仕事など大切な場面は必ず事前に、その日に想定できるありとあらゆる可能性をイメージトレーニングをし、相手の質問、回答を頭の中に入れます。もちろんこの方法が最良策とは言えませんが、気持ちは楽になります。