乱視の見え方

乱視の見え方、原因、また乱視矯正の方法、レーシックや乱視矯正コンタクトレンズなどの情報も随時更新してます。

乱視矯正レーシック

乱視で悩んでらっしゃる方でレーシックなどの矯正治療を考えていらっしゃる方は、十分に専門医との相談をしてください。レーシックでの失敗談もあるので病院選びなど事前調べが大変重要です。

乱視とは

原因は、簡単に言えば、目のレンズが歪んでものにピントが合わない症状です。そのため程度にもよりますが、乱視の方はピントを合わせようとし眼精疲労や肩こりの症状なども現れやすくなります。

乱視の見え方

乱視の見え方としては、ものがぼやけて見え、ピントが合いません。例えば、1メートル先にある本の題名などを見ようとすると、一文字一文字が何重にも見えてなかなかはっきりと読むことができなかったり、人の顔もぼやけて見えます。目を細めじっくり見ようとしてもやはりはっきりとしたイメージをつかむことは難しいです。ただ、乱視はかなり多くの人に見つかる症状でもあり、ひどい方は、乱視矯正用コンタクトレンズやレーシックなどの治療法で矯正することが必要です。また近視や遠視なども混ざっている方もいますので、一度専門医の診察を受け適切な矯正法を見つけることが必要です。

乱視矯正法1

程度にもよりますが、眼鏡でも矯正が可能です。また、最近では乱視矯正用のコンタクトレンズも販売されていますので、専門医と相談しどの治療法が適しているか相談することが大切です。

乱視矯正法2

またレーシックでの乱視矯正も可能です。ただ、レーシックを考えている方は費用、レーシックを行っている病院の評判などを事前に調べることが大変大切です。手術費が安いというだけで病院を選ぶことは避けた方がいいでしょう。

乱視矯正レーシックを受ける前に

レーシックで矯正をする方は増えていますが、未成年の方はレーシックはおすすめできません。理由は、まだ眼球が成長していますので視力が安定していないためです。それから、高齢の方、老眼の症状がある方もです。また、職業上、レーシックを受けられない方もいます。パイロットやボクサーなど。

乱視との付き合い

私は、近視、乱視が強く、現在ソフトコンタクトレンズで乱視を矯正しています。コンタクトレンズを取るとほとんどぼやけて何も見えません。小さい頃から近視が強かったのですが、年齢を重ねるにつれ乱視の方も徐々に強くなってきました。以前は眼鏡で矯正をしていたんですが、2年ぐらい前から矯正用のコンタクトに変えました。それでも夜になると町の電灯などの明かりがぼやけたりする時もあります。あまり、目に負担をかけないよう心がけています。