僧帽筋と鍛え方

僧帽筋の鍛え方やなどを紹介しています。また、肩こりの簡単解消法などの情報も紹介しています。

僧帽筋トレーニング

僧帽筋を鍛えたい方に限らず、筋トレをする場合は、間違った鍛え方やいきなり筋肉に負荷をかけたりすると、逆に痛める原因になるので、筋トレをする場合は注意が必要です。

僧帽筋の場所と役割

僧帽筋の場所は、首の後ろ側から肩にかける辺りにある筋肉のことです。役割として、首を支えること、両腕を支えることなどで、日常生活をする上で大変大切な関係を持っている筋肉のひとつです。

僧帽筋と肩こり

実は僧帽筋は肩こりと密接な関係を持っています。僧帽筋は頭を支える事が主な役割ですが、弱ってきたり、日常生活できちんとした姿勢を保ってないと肩こりの原因にもなってきます。パソコンの前で仕事をしていたりすると、自然に頭だけが前の方にでてしまい、無駄な負荷をかけたりします。また、猫背の方などによくみられる肩こり。これも、バランスが悪かったり、筋肉が弱ったりしている場合があります。自宅でできる簡単な鍛え方、ストレッチなどもありますので、次に紹介していきます。

僧帽筋トレーニングのメリット

男性の場合、鍛えることにより、ウエストなどの細さを強調できる効果もありますよね。ただ、あまり鍛えすぎると僧帽筋が盛り上がりなで肩になる可能性もあるので、他の筋肉とのバランスを考えた鍛え方を選ぶ事が大切でしょう。

僧帽筋の痛み

僧帽筋の痛みは、肩こりが原因の場合もあります。僧帽筋が収縮し硬くなっている場合など、自宅で風呂あがりにリラックスさせるストレッチをおすすめします。それにより、肩こり解消にも効果的です。

自宅でできる僧帽筋ストレッチ法

自宅でできる僧帽筋のストレッチ法としは、風呂あがりに体育座りの姿勢になって、頭をゆっくり前の方向に動かす方法です。それにより、収縮に硬くなっていた僧帽筋をリラックスさせることができます。また、体が冷えていたりする場合、急にこういったストレッチをすると、逆に痛めてしまう可能性があるので注意が必要です。

自宅でできる僧帽筋の鍛え方

僧帽筋の鍛え方では、ダンベルなどを利用するのが一般的ですが、2リットルなどの空いたペットボトルに水をいれ、それをダンベル代わりに使用することもできます。やり方としては、両手に水の入ったペットボトルを持ち、直立の姿勢になり、ひじを曲げず方でそのペットボトルを上に持ち上げるトレーニングです。反動を利用せず肩に集中しながら上げて、下げての運動を繰り返します。個人差があるので、あくまで無理をせず、とくに体が冷えているときなどは筋肉を痛めないよう注意が必要です。